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ようこそ、フォトギャラリーに! ケアセンター成瀬がご利用者に提供しているサービスや施設内で開催される行事の様子をウェブ日記のスタイルでフォトギャラリーとしてご紹介します。以前に掲載された記事は「趣味活動」、「イベント・行事」、「食事サービス」に掲載されていますのでご覧ください。「ご利用者のコラム」では、ケアセンター成瀬のご利用者のページです。


2010年3月3日(水)
ひな祭りイベント
3月3日の「ひな祭り」には桶に入った鮮やかな色どりのちらし寿司でご利用者の皆さんが食事を楽しまれました。
この食欲をそそるちらし寿司は厨房の「暖」の皆さんに用意していただきました。
2010年2月26日(金)
デイサービスのためのコンサート 2月
 おひなさまが飾られて、寒さの冬も少しだけ和らぎ、華やいできました。
 
 きょうのミニコンサートのメニューは、ハーモニカ・ソロの「シャボン玉」「見上げてごらん夜の星を」で、始まりは静かに。
 そして、シャンソン・ソロの「明日へ」、
         ソプラノ・ソロの「瑠璃色の地球」、
            ヴィオラ・ソロの「川の流れのように」、
               トゼリ「セレナータ」、
                  バリトン・ソロの「わすれな草」「オゝソレミオ」。
 更に、女声トリオ”サンバイズ”の「私の青空」「すみれの花咲く頃」〜〜
 懐石料理のようにテイストの異なる彩り豊かな洒落た世界をお楽しみいただきました。

   出演: 原口秀夫、和田民子、長谷川淳子、川口彩子、竹尾信吉
       石川良枝、西真知子、大滝みゆき、米澤二美
2010年1月28日(木)
デイサービスのためのコンサート 1月A
  外は久しぶりに雨がチラホラ。空気が乾燥していましたから少し潤っていいかしら?
さあ、きょうは、女声コーラスで更に  潤っていただきましょう。「たんぽぽ」のみなさんの登場です。
  第1部 ”歌のおもちゃ箱”から 「どんぐりころころ」「しゃぼん玉」「証城寺の狸囃子」「天とう虫のサンバ」「となりのトトロ」「さんぽ」
  第2部 歌い継がれたヨーロッパの名曲から 「ローレライ」「モルダウの流れ」「ホフマンの舟歌」「流浪の民」「美しく碧きドナウ」
  その後は、歌集から数曲を会場みんなで心合わせて歌って、音楽の喜びを分かち合いました。ステージの鬼も喜んでいました(?)

  指揮・本間美由さん、ピアノ・高橋正美さん、「たんぽぽ」のみなさん、どうもありがとう。
2010年1月9日(土)
デイサービスのためのコンサート 1月@
 不況の続く混迷の年明け・・とはいえ、デイサービスでは暖かい午後の日差しが差し込む穏やかなひと時。 2010年「ダンケムジークの音楽事初め」は邦楽で幕開けです。
 色鮮やかに扇が飾られた舞台で、琴(住吉萩智巳)・尺八(原曽風山)による「春の海」が奏されると、新年の凛とした空気に満たされます。続いて「春の曲」「千鳥の曲」と名曲尽くし。 「荒城の月」「黒田節」は邦楽の伴奏に皆さんの歌声をのせました。
 後半はピアノ(米澤二美)とのひと時。邦楽の古典から洋楽の古典へ。すべての調整で作曲したバッハから、ラ(A音・イ音)を主音に持つインヴェンションでバトンを受けました。
 続いて音楽クイズ「なんの曲?」。昭和20年代の邦画の名曲の数々を聴いていただくと、映画名、主演女優、俳優・・など、次々と皆さんから答えが飛び出しました。 メロディーと共に歌詞も紡ぎだされてくるのが不思議です。
 最後に「青い山脈」のリクエストを受け邦画に心ときめかせた頃を思い出しつつ、心にも春を迎えました。
2009年12月19日(土)
デイサービスのためのコンサート 12月A
 きょうは、華やかにクリスマス特集をお贈りしましょう。
まずは、チャイコフスキー「くるみ割り人形」から5曲をピアノ連弾で。
「コペントリー キャロル」を女声トリオ”サンバイズ”とチェロで。
「アヴェ マリア」2曲をフルートソロとソプラノソロで。
「ホワイトクリスマス」「クリスマス イヴ」を”サンバイズ”で。
「ソリ滑り」をピアノ連弾で。
続く”みんなで歌いましょうコーナー”もクリスマスに因んだ曲でまとめて、この時期ならではの心浮き立つムードを楽しみました。

   出演: 霜浦百合子、荻野恭子、米澤二美、石川良枝、西真知子
        大滝みゆき、小酒美智子、長谷川淳子
2009年12月1日(火)
デイサービスのためのコンサート 12月@
 暦は巡り、12月になりました。
クリスマスツリーも飾られたステージに久しぶりにアイリッシュハープと尺八の登場です。
「紅葉」「荒城の月」「庭の千草」「ダニーボーイ」「春の日の花と輝く」〜〜
ハープの主旋律に時に尺八も加わった曲も織り混ぜて、プログラムは進みます。
そして、尺八独奏で「小諸馬子唄」「宮城長持歌」。
再びハープを中心に「花嫁人形」「月の砂漠」〜〜
寒くなると心身ともに、こわばりがちです。それを和洋の楽器で柔らかく溶きほぐし、なごませてくれた小さなすてきな音楽会でした。
  出演:霜浦百合子、萩原恵美子、萩原啓のみなさんでした。
2009年11月19日(木)
デイサービスのためのコンサート11月
美しい秋色が散りばめられた並木道を背景に、きょうの出前コンサートは開催されました。
ヴィオラとピアノで郷愁を誘う曲から始まります。
「七つの子」「叱られて」「中国地方の子守唄」「もみじ」。 
ここでヴォーカルが加わり、一転ムードも変わって「かんぴょう」「アヴェ マリア」。
続いてヴィオラとピアノで映画音楽「ムーンリバー」「踊り明かそう」。
又、ヴォーカルが入って「ともしび」「忘れな草」。
そして、会場全員で歌った「琵琶湖周航の歌」「知床旅情」〜〜晩秋にふさわしい曲のラインアップで、しみじみとお楽しみいただきました。
   ヴィオラ・川口彩子、ヴォーカル・竹尾信吉、ピアノ・米澤二美でした。
2009年10月27日(火)
デイサービスのためのコンサート 10月A


  きのうの冷たい雨が嘘のように晴れ上がり、秋は又一段と深まったようです。  きょうの出演は、ヴァイオリン田代美穂子さん、ピアノ荻野恭子さんです。
 クラシック名曲から、「アイネクライネ ナハトムジーク」「愛の挨拶」「ユーモレスク」「きらきら星」「軍隊行進曲」と続いて、ピアノ独奏で「華麗なる大円舞曲」。 そして、会場のみなさんと一緒に「幸せなら手をたたこう」。更に「ガボット」「踊る人形」「踊るねこ」〜音楽を愛するふたりが奏でる美しい響きは、それぞれにみなさんの心に伝わって、名残りを惜しみつつ終わりました。
2009年10月21日(水)
デイサービスのためのコンサート 10月@
 秋晴れの空を吹く風のように爽やかに《竹尾クラブ》の登場です。
オープニングは「オーシャンゼリゼ」。そして「秋の子」「野菊」「朝だ元気だ」を合唱で綴り、
次は「大島節」「理想の人」「初恋」を独唱で。
「美しく」「里の秋」「旅愁」「森の水車」を女声と混声の合唱で。
最後は再び「オーシャンゼリゼ」を利用者さんも交え、手を取り合って歌い、”音楽の秋”を大いに楽しみました。
2009年9月19日(土)
ダンケムジーク敬老コンサート
秋の訪れと共に今年も敬老週間を迎えました。    
みなさまのご健勝とご長寿を願って、”祝敬老”の大きな文字をバックに、
まずはハーモニカ独奏から。「あの素晴らしい愛をもう一度」「見上げてごらん、夜の星を」「里の秋」。
ソプラノ独唱「ふるさと」、バリトン独唱「歌の翼」。    
そして、ヴィオラ独奏「知床旅情」「TANGO」「草原情歌」〜。
更には、独唱・重唱で「オオ・ソーレ・ミオ」「愛のワルツ」〜時に哀愁を帯び、時に優雅に、明るく陽気に、音楽の持つ様々な表情を楽しんでいただきました。    
出演は、原口秀夫(ハーモニカ)、長谷川淳子(ソプラノ)、竹尾信吉(バリトン)、川口彩子(ヴィオラ)、村田富美子(ピアノ伴奏)のみなさんでした。
2009年7月27日(月)
”さざなみ会”による盆踊り週間(7月27日〜8月1日)
地元なるせだい祭りの後の1週間、デイサービスの利用者さんと盆踊りを楽しんで、もう何年になるでしょう。 今年もまた、その季節がやってきました。  
盆踊りのボランティアグループ”さざなみ会”が揃いの浴衣で地下ホール中央で、輪になって踊ります。
 それに合わせて太鼓を  打つのは”成鼓会”のみなさんです。
 おなじみの「炭坑節」「東京音頭」「成瀬台音頭」の他「お祝儀音頭」、アップテンポの「バハマ・ママ」〜  その踊りの輪に加わる方、手拍子で参加の方、会場は一体となって、曲の合い間の会話も弾みます。
 こうして盆踊りを中心に太鼓の景気良い響きと笑顔の輪が広がって、この季節ならではの心浮き立つ昼下がりのひとときとなっていました。
2009年7月25日(土)
デイサービスのためのコンサート 7月A
 夏本番。ステージには見事な花火が上がっています。
 今回は、それをバックにピアノと歌の世界をお届けしました。
 ☆「お祭り」「桜貝の唄」「旅情」(ピアノ独奏)
 ☆「からたちの花」「アメージンググレイス」「マイウエイ」(ソプラノ独唱)
 ☆「オーバー ザ レインボー」「島唄」「涙そうそう」(ピアノ弾き語り)
 それぞれの持ち味を生かした選曲で、花火のようにキラキラ輝いて綴られ、会場には暑さを忘れるさわやかな風が吹きました。

 出演は、米澤二美、長谷川淳子、西真知子でした。
2009年7月16日(木)
デイサービスのためのコンサート 7月@
 梅雨も明けて、戸外は夏の日差しがいっぱいです。  きょうは、それに負けない空色のドレスで輝く女声コーラス「たんぽぽ」の出演です。
 「モルドウの流れ」「ローレライ」「美しく碧きドナウ」とヨーロッパの河をテーマにした曲で始まり、”歌のおもちゃ箱”と題して「七つの子」「雨降りお月さん」「砂山」「浜辺の歌」などの日本の曲。
そして、”ふるさとの四季〜春・夏”のメドレー曲。  バラエティに富んだプログラムで、会場のみなさんに寛いでいただきました。
 指揮・本間美由さん、ピアノ・高橋正美さん、
  明るく楽しく美しくがモットーの「たんぽぽ」のみなさん、ありがとうございました。
2009年5月30日(土)
デイサービスのためのコンサート 5月A
 5月の終わりの薫風にのせて、箏と尺八の世界をお楽しみいただきました。
 「赤い花束」で開幕です。20分にも及ぶ大曲ですが、優雅で、どこかお洒落で、聴く人を飽きさせない魅力がありました。
 続く「花いかだ」でも邦楽の良さを味わっていただいたら、「夏の歌メドレー」です。
 そして、「知床旅情」「南国土佐をあとにして」「青い山脈」〜懐かしい曲の数々に会場のみなさんも思いを遠くに馳せたりし、大いに和んだのでした。

 出演は、 
    箏 : 田中歌澄、竹内歌紺、今井歌越、瀧歌由衣
    尺八: 今井風越山
 のみなさん。
 どうもありがとう。
2009年4月28日(火)
デイサービスのためのコンサート 4月A
 春爛漫。明るい陽光に、庭の新緑もキラキラ輝いています。  
きょうの出前演奏会は、和楽器の代表、琴と三味線による「花の寺」で開幕です。道成寺にまつわる景色を詠じた趣き深い世界が広がりました。     
続いて、抒情歌「故郷」「荒城の月」をみんなで歌って、「六多摩川」へ。しっとりした中にも華やかさのある和の雰囲気に浸ったところで、がらっと変わって、
次は洋楽器の代表、ピアノの登場です。  まずは、独奏「からたちの花」「この道」。
そして弾き語り「愛燦々」「鯉のぼり」「みかんの花咲く丘」。こうして和洋のエッセンスが楽しめる新鮮で  お洒落な演奏会となりました。
出演いただいたのは  
琴・住吉萩智巳、新堀岡和寿智、三味線・斉藤明子
ピアノ独奏・米澤二美、ピアノ弾き語り・西真知子のみなさんでした。
2009年4月23日(木)
デイサービスのためのコンサート・4月
早いもので、桜に代わって、ハナミズキ、ツツジの季節になりました。春たけなわです。
きょうは、春色の装いで揃えた女声コーラス「コールクライス」の歌声をお楽しみ頂きました。
まずは「四季の歌」から。そして「花の街」「朧月夜」「埴生の宿」「春の日は花と輝き」「花」「さくら」「桜景」〜と続くこの季節に因んだ懐かしい曲の数々。
女声コーラスならではの優しいハーモニーは、まるで春の日差しのように会場のみなさんを温かく包んで、花がほころぶような笑顔があふれたのでした。
「コールクライス」のみなさん、ピアノ伴奏米澤二美さん、ありがとうございました。
2009年3月3日(火)
ひな祭りの食事

3月3日の「ひな祭り」には桶に入った鮮やかな色どりのちらし寿司でご利用者の皆さんが食事を楽しまれました。
この食欲をそそるちらし寿司は厨房の「暖」の皆さんに用意していただきました。
2009年2月21日(土)
恒例の「鍋週間」が実施うされました。

豆乳鍋

石狩鍋

定夜鍋

きりたんぽ鍋
恒例の冬の行事「鍋週間」が2月5日から11日に行われました。
寒い冬に温かい鍋の昼食を利用者の皆様に一週間、楽しんでいただきました。
期間中、鍋は毎日異なったメニューでした。
第1日(2/5) ............... 豆乳鍋        第2日(2/6) ............... 石狩鍋
第3日(2/7) ............... 寄せ鍋        第4日(2/9) ............... 常夜鍋
第5日(2/10) ............ 鱈のたらこ鍋    第6日(2/11) ............ きりたんぽ鍋
2009年2月13日(金)
デイサービスのためのコンサート・2月 A
ステージにはおひなさまも飾られて、春は又少し近づいてきました。
折りしも明日は、バレンタインデー。それに因んで、今日の出前コンサートのテーマは、”愛”です。
 「おゝシャンゼリゼ」(出演者全員)とショパン「グランドワルツ」(ピアノ独奏)で開幕。
ここからが”愛”のシリーズです。その名も「バレンタイン」(ピアノ独奏)・
「どうか満たしておくれ」(ソプラノ独唱)・
「愛さずにいられない」「Love Love Love」(ピアノ弾き語り)・
「初恋」「愛の挨拶」「愛の讃歌」「愛燦燦」 (ヴィオラ独奏)・
「ともしび」(男声二重唱)・「愛のワルツ」(ソプラノ、バリトン)・「愛の夢」(ピアノ独奏)〜〜
”愛”もいろいろ、”愛”っていいね。ケアセンター成瀬にいつもある”愛”を、改めてご利用者さんとともに、音楽を通して分かち合えた時空となりました。

出演:荻野恭子、石川良枝、大滝みゆき、西真知子、 川口彩子、竹尾信吉、伊藤哲郎、米澤二美
2009年2月9日(月)
デイサービスのためのコンサート 2月@
立春も過ぎ、梅の花の季節となりましたが、まだまだ寒さが続く毎日です。
さあ、寒さに負けずに、みんな元気を出していきましょう!
きょうの出演、女声コーラス「たんぽぽ」の歌声は、そんなオーラに満ちていました。
「まぁるいいのち」「さんぽ」と心はずむ新しい曲で始まり、「砂山」「浜辺の歌」「さくら貝の唄」と懐かしい愛唱歌。
そして「学生時代」「ふるさとの四季」。
更にみんなで歌おうコーナー〜〜
ひごろは目先のことに煩わされて、つい忘れてしまいがちな大切な何かを思い出させてくれる素敵なコンサートになりました。

指揮・本間美由さん、ピアノ・高橋正美さん、「たんぽぽ」のみなさん、ありがとうございました。
2009年1月9日(金)
デイサービスのためのコンサート 1月B
新年祝賀イベントの最後を飾って、再びお琴の演奏です。
住吉萩智巳さん、山崎清子さんによる「千鳥の曲」「八千代獅子」で、格調高く始まりました。
次は、会場のみなさんも一緒に「早春譜」「花」を歌ったら、「ともだち」「花影変奏曲」を聴いていただき、また、会場のみなさんと「荒城の月」「黒田節」を歌って、「さくらのエチュード」の演奏へ〜
外は冷たい雨の午後でしたが、会場は演奏者とみなさんの間に温かい視線、笑顔が通い合い、
大きなホールの音楽会とは 又違った心はずむひとときを共有することができました。
2009年1月7日(水)
デイサービスのためのコンサート 1月A
 ”新年祝賀イベント第2弾”は、ダンケムジーク会員ピックアップメンバーでお贈りしました。
混声合唱で「古いものはみな」「おめでとうから始めよう」を心合わせて歌って開幕です。
次は、男声三重唱で「ともしび」「黒田節」をしっとり味わっていただいたら、
一転、ソプラノ独唱で、フィガロの結婚より「スザンナのアリア」。
続いてヴィオラ独奏でクラシック「タイスの瞑想曲」〜青森民謡「十三の砂山」など5曲。
バリトン独唱「大島節」、そして、ピアノ弾き語りで「このすばらしき世界」「愛の旅立ち」〜
良い1年になりますよう願って、バラエティに富んだプログラムで、大いにお楽しみいただきました。

出演は竹尾信吉、伊藤哲郎、山岸壯吉、長谷川淳子、川口彩子、西真知子、米澤二美他のみなさんでした。
2009年1月5日(月)
デイサービスのためのコンサート 1月@
 明けましておめでとうございます。
2009年がスタートしました。デイサービスも”新年祝賀イベント週間”です。
第1弾は、お琴:田中歌澄・瀧歌由衣、尺八:田中黎山のみなさんの演奏で、和の世界に心遊ばせ、お祝いしました。
まずは、正調「春の海」。お正月気分が盛り上がったところで、「まりと殿様」「お江戸日本橋」「花影」「さくら」と広がってゆき、
更に、会場のみなさんと唱和して、「荒城の月」「東京行進曲」「星影のワルツ」「黒田節」〜
お三方の和服姿も彩りを添えて、新年幕開けにふさわしい音楽会となりました。
2008年12月16日(火)
デイサービスのためのコンサート12月
 オープニングテーマ曲「おゝシャンゼリゼ」にのって、もうおなじみになった歌のボランティアチーム”竹尾クラブ”の登場です。
外は木枯らしの吹く季節となりましたが、会場はまるで陽だまりのよう。
 「秋の子」「ともし火」「美しく」「大島節」〜曲ごとに混声・重唱・独唱と代わって歌いました。
 ご利用者の皆さんも乗ってきたところで「荒城の月」「星影のワルツ」「青い山脈」を会場全員で歌い上げたら、さあ、クリスマスソング特集です。
 お揃いのサンタの帽子をかぶって歌う歌は、「神の御子は今宵しも」「諸人こぞりて」〜「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」などなど。
 楽しさに満ちあふれる中、「おゝシャンゼリゼ」のアンコールで幕は降りたのでした。
2008年11月26日(水)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート 11月A
”音楽の秋”も深まってきました。どこか哀愁の漂うこの季節にぴったりの楽器、ヴィオラの登場です。演奏は川口彩子さん、ピアノ伴奏は米澤二美さんです。
ラフマニノフ「ボカリーズ」、ビゼー「カルメン間奏曲」、マラン・マレー「ロンド」、グノー「セレナーデ」・・・とクラシックから始まって、アメリカのフォスター「金髪の佳人」「ビューティフルドリーマー」。そして映画音楽「慕情」「ライムライト」。
日本の曲としては「七つの子」「叱られて」「中国地方の子守歌」「紅葉」・・・五木ひろしの「千曲川」等々全16曲。
ヴィオラの落ち着いた味わい深い音色をいろいろな形でたっぷりお楽しみいただきました。
2008年11月22日(土)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート 11月@
落葉の舞う11月の22日、ダンケムジークメンバーによるデイサービスコンサートは、シャンソンの名曲「枯葉」で開演。
そして庭の色づいた紅葉を眺めつつ、フルートによる「もみじ」へ。
続いてのプログラムは、ソプラノ独唱により「この道」、オペラの名曲「私のお父さん」、そして2重唱で「ホフマンの舟歌」へとバリエーション豊かに広がる。
続く演奏は、デイ初出演の若手ヴァイオリニスト、荻野紗良さん。
高校2年生の荻野さんがパガニーニの名曲を披露。「24のカプリス」から24番、テクニカルな演奏に会場もその音色に引きこまれた。
後半は、ガラッと雰囲気を変え、ピアノ弾き語りによりビートルズの名曲「イェスタディ」へ。
そして、おなじみサンバイズによるトリオコーラス。曲は「竹田の子守唄」「落葉松」・・と再び秋の歌へ。
最後にコーラスにもう一人加わりカルテットで「荒城の月」をお聴きいただき、皆さんのリクエストタイムとなった。
2008年9月29日(月)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート B

ピアノ独奏 荻野恭子さん

  

弾き語りの西 真知子さん
 きょうの出前コンサートは、ピアノ独奏、荻野恭子さんによるショパンの曲から。「軍隊ポロネーズ」「遺作ノクターン」「子犬のワルツ」「別れの曲」「幻想即興曲」。
 いずれもどこかで接したことはあっても、生演奏で聴くことはあまりないので、みなさんうっとり心を奪われました。
 続いて、ピアノ弾き語りの西真知子さんによる「ムーンリバー」「イェスタデイ」「竹田の子守歌」「千の風になって」。 どれも軽やかでおしゃれな世界にアレンジされて、魅力的でした。
 リクエストタイムのピアノ伴奏は米澤二美さん。
 急に秋めいて、肌寒くなったこの日。コンサートが終わる頃には、みなさんの心はホンワカ温かくなっていました。
2008年9月15日(月)
デイサービスのためのコンサーA
「敬老の日」を迎えて、お祝いの心を込めて、アイリッシュハープの調べをお贈りしました。
オープニングは「乙女の祈り」。そして「庭の千草」「ロンドンデリーの唄」「春の日は花と輝く」「埴生の宿」とハープならではの優しく繊細な響きが光る曲が続きました。
更に、秋らしい曲「小さい秋見つけた」「虫の声」「旅愁」「十五夜お月さん」〜会場のみなさんも唱和して、心ゆくまで満足していただけた余韻が残る音楽会となりました。
出演は、霜浦百合子、萩原恵美子、川道典子のみなさんでした。

            

9月第1回デイサービスのためのコンサートは、夏の名残りを感じる1日(月)、 琴の演奏でひと足早く秋の訪れを味わっていただきました。
出演は、田中歌澄、江口歌鶴栄、瀧歌由衣のみなさんでした。
「落ち葉する頃」「黒田節」「雪花」で優雅な世界にいざない、「秋のメドレー」〜「赤とんぼ」「里の秋」「紅葉」〜みなさんおなじみの懐かしい秋の曲へと広がって和やかに楽しんでいただきました。

(写真がうまく撮れませんでした。ごめんなさい。)
2008年8月18日(月)
デイサービスのためのコンサート 8月@
残暑厳しい折、みなさまお元気ですか?
きょうは、音楽で涼んでいただきましょう。
ピアノ独奏・米澤二美さん、ピアノ弾き語り・西真知子さんの登場です。
「ロンドンデリーの唄」「ベニスの舟唄」「自分を見守ってくれる誰か」
「見上げてごらん夜の星を」「いそしぎ」「アニーローリー」「少年時代」「さとうきび畑」〜
おふたりが2曲ずつ入れ代わって進んだプログラムは、
子どもだった頃、 明るい太陽の下、ある時は水辺で、ある時は野原で、
夏を心ゆくまで楽しんだ思い出が甦ってきて、
リクエストタイムと共に、懐かしく嬉しいひとときとなりました。
2008年7月23日(水)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート 7月A

 太陽が燦燦と輝く夏本番となりました。みなさま、暑さに負けずに、どうぞお元気で良い夏をお過ごしください。
 
きょうのコンサートは、そんな願いを込めて、お届けしました。
 住吉萩智巳さん、梶川孝子さん、峰野直子さんによる琴の演奏です。
 まずは、「花の寺」。これは、安珍清姫伝説で名高い「娘道成寺」を歌ったもので、琴ならではの雅な世界が広がりました。
 その後は一転、琴で楽しむ「森の木陰でどんじゃらほい」の世界になりました。
 「荒城の月」「黒田節」「めだかの学校」「七つの子」〜和気藹々、
 みなさんとやりとりしながら、いっしょに歌って、大いに楽しみました。


2008年7月15日(火)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート 7月@

 梅雨明け宣言はまだなのに、日差しはもう夏!そんな暑さを忘れる涼風のようなコンサートでした。
 出演は、尺八:萩原啓さん、アイリッシュハープ:霜浦百合子さん、萩原恵美子さんです。
 尺八とハープの「夏の思い出」「埴生の宿」から始まり、ハープらしい「ダニーボーイ」「庭の千草」「アニーローリー」などに続いて、尺八による民謡3曲。再び尺八とハープで「江戸子守唄」。そして、ハープで「水色のワルツ」「この道」などなど・・・
 懐かしい曲では口ずさむ方も多く、尺八による民謡では手拍子も出て、みなさんの歌心、琴線に触れ、アットホームな雰囲気の憩いのひとときとなりました

2008年6月18日(水)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート6月@
 梅雨の季節です。 外はうっとうしい気配でしたが、コンサートの会場は陽気な雰囲気です。
 歌のボランティアチーム≪竹尾クラブ≫が笑顔で再登場です。 オープニングは「おゝ シャンゼリゼ」。
 そして重唱、独唱で「ゆけわがそよ風」「アヴェ マリア」「東京ラプソディ」「初恋」「最後の歌」と続いて、季節に因んだ曲を会場全員で歌いました。
 更に、5人の合唱3曲、男性デュオで民謡2曲。バラエティに富んだ内容で、音楽の喜びをみんなで分かち合いました。
出演  ソプラノ: 桜井三代子・代田千恵子  アルト: 柳田清恵
     テノール: 板垣輝司  バス: 竹尾信吉  ピアノ: 鈴木架哉子
のみなさんでした。どうもありがとう。
2008年5月26日(月)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート 5月A
風薫る五月。
この季節にぴったりの爽やかな歌声をお届けしました。
女声コーラス「たんぽぽ」の登場です。
南二小のPTAコーラスから始めて30余年、メンバー20人の息も合っています。
指揮は、本間美由さん、ピアノ伴奏は高橋正美さんです。
演目は、題して『童謡絵巻』。 「どんぐりころころ」「まりと殿様」「しゃぼん玉」・・・など、懐かしい童謡を新しい編曲で合唱し、全8曲が終わる頃には会場のみなさん、童心に返っていました。
 リクエストタイムの後、アンコールは「しょうじょう寺のたぬき囃子」。みんなみんな心はずんで、元気になって終えました。

たんぽぽの皆様有難うございました。
2008年5月14日(水)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート 5月@
 午前中の雨も上がって、庭の新緑がひときわ映えます。 きょうのプログラムは、和の世界から始まりました。
 小竹鶴誠さんの詩吟「戦記三題」です。三吟目の「青葉の笛」には、小酒美智子さんのフルートも加わって、彩りを添え、会場のみなさんも唱和しました。
 和のつながりで、続いて山岸壯吉さんのリコーダーによる「越後獅子」。
 その後は一転、「森へ行きましょう」「おゝ牧場は緑」「ラ・ノビア」など親しみのある曲をフルートとリコーダー・オカリナのアンサンブルで聴いていただきました。ピアノ伴奏は、米澤二美さん。
 リクエストタイムも楽しんで、みなさん大いに和んだ午後のひとときでした。
2008年4月15日(火)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート4月 A
 今回は、特別養護老人ホーム”福音の家”で、毎月1回 「歌の広場」を行っているチーム6人と特別ゲスト、テノール歌手岡坂弘毅さん(藤原歌劇団)を加えての出演です。
 チーム名は”竹尾クラブ”。 活動は3年となり、「歌の広場」開催も今年中に50回を迎えます。ふだんは、ボスコやカノーラという合唱団のお仲間です。
今回は.、季節感のある歌などを鈴木架哉子さん(町田シティオペラ協会)のピアノで、独唱、重唱、合唱で歌い、みなさんに楽しんでいただきました。
 ”福音の家”以外では、初めてのステージでしたが、大好評! いずれ再会が実現されるといいですね。
2008年4月10日(木)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート 4月@
 外の春の雨をよそに、お琴と尺八が奏でられたここ地下ホールは、"春の宴"でした。
 出演は、お琴が田中歌澄、江口歌鶴栄、瀧歌由衣、尺八が田中黎山のみなさんです。
 懐かしい童謡のメドレー「春のうた」で始まり、「絵日傘にのって」「ことうた」「さくら21」・・・そして「浜辺のうた」「上を向いて歩こう」「川の流れのように」・・・・どれも邦楽の良さが存分に発揮されて、優雅な世界に会場は満たされたのでした。
2008年3月26日(水)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート3月A
ご利用者さんの力作、桜満開の絵をバックに、桜づくしのプログラムでお楽しみいただきました。

まずは、米澤二美さんのピアノ独奏から。
新しい時代の曲は「桜坂」、昔の曲は「桜貝のうた」。

米澤さんの少女時代に集めた桜貝も見せてもらいました。そして、「さくらさくら幻想曲」。



次は、西真知子さんの弾き語り。
新しい時代の曲は、森山直太郎の「さくら」、荒井由実の「卒業写真」、沖縄の唄「花」。
ピアノを弾きながら歌う彼女ならではの世界が広がりました。
桜が咲くと、みんなニコニコ、笑顔になりますね。新しい春の日々、どうぞお元気で、と願いました。
2008年3月25日(火)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート3月@
 桜も咲いて、春です。

きょうのコンサートは、川口彩子さんのヴィオラ独奏です。
花模様のドレスが、華を添え、ムードも盛り上がります。

プログラムは、バッハの「ブーレ」、シューベルトの「アヴェ・マリア」のクラシックから。そして、外国のポピュラーな曲に続いて、「知床旅情」「津軽のふるさと」「十三(とさ)の砂山」 「川の流れのように」更に「影を慕いて」と、日本の懐かしい曲もたっぷりと演奏されました。

ヴィオラという楽器の可能性の奥深さ、音色の豊かさ〜その魅力をご利用者のみなさんにじっくり味わっていただきました。
2008年2月26日(火)
ダンケムジーク・ デイサービスのためのコンサート 2月A










 すっかり春めいた日差しのこの日、プログラムはダンケムジーク有志9名(男性4名・女性5名)が、思い思いに持ち寄った曲で構成されました。
リコーダー、ハーモニカ、歌のソロ、デュエット、トリオ、ピアノ弾き語り、おまけに手品も(人呼んで“ダンケマジック”)加わって音楽のバイキングのようです。


「春の海」「早春賦」「梅に鶯」「桜」で春の喜びを味わった後は、メランコリックな世界へ。

「出船」「宵待ち草」「悲しい酒」イタリア歌曲の「最後の歌」も加わり、日本人とイタリア人の嘆き方も様々。


ここで気分一新、手品の登場。「おー!」「あら、まあ!」の感嘆の声を受けつつ再びハッピーな世界へ。


 恋の歌へとバトンを渡しました。「カロ ミオ ベン」「ガーシュインのメドレー」と続き、最後は恋人の旅立ちの歌「タイムトゥーセイグッバイ」です。



 ♪春のうららの隅田川〜 を合唱した皆さんの歌声は明るい春色でした。



出演 米澤二美、石川良枝、西 真知子
    大滝みゆき、小酒美智子
    竹尾信吉、伊藤哲郎、山岸壯吉
    原口秀夫 
2008年2月23日(土)
ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート 2月@
ステージには、おひなさまも飾られて、冬から春へ。 この季節にふさわしいプログラムでお届けしました。
 「雪の降る町を」「寒い朝」「赤いサラファン」「ともしび」 「冬の星座・星の界(よ)」「夜明けのうた」「早春賦」「四つ葉のクローバー」「春の日の花と輝く」「歌のつばさに」「バラ色の人生」「夢みる思い」

世界の名曲から選んだら懐かしい曲が続くラインナップとなって、アンコールは、石川啄木詞「初恋」、シューベルト「アヴェ マリア」。
曲の紹介のコメントも柔らかくて、しみじみとした感慨をみんなで味わえる優雅なコンサートになりました。
ヴィオラ独奏:川口彩子
    ピアノ伴奏:米澤二美
2008年1月7日(月)
デイサービスのためのコンサート−1月
 
 明けて2008年。今年初めてのデイサービスのためのコンサートです。
 琴とヴィオラのアンサンブルという新年幕開けに相応しいものをお楽しみいただきました。
 まずは「六段」。お琴でおなじみの名曲ですが、ヴィオラも彩りを添えた素敵な仕上がりです。そしてお琴のみの「黒田節」「さくら21」に続いて、
 「琴うた抒情」は、ヴィオラも加わって「月の砂漠」「宵待ち草」〜「喜びも悲しみも幾年月」のメドレー曲。
 最後に「ふるさと」「大さむ小さむ」をご利用者さんみんなと心を合わせて合唱しながら、ことしもお元気で良い年になるよう願いました。

出演:ヴィオラ・川口彩子  琴:田中歌澄 江口歌鶴栄 滝歌由衣

2007年12月24日(月)
デイサービスのためのコンサート《クリスマスキャロルを歌おう!》

クリスマスイブ

ダンケムジーク18名とマルベリー11名の混声合唱団でお贈りした『クリスマスキャロルを歌おう!』は、クライマックスで登場したサンタクロースからのお楽しみプレゼントタイムもあり、大いに盛り上がりました。

         
プログラムは「ヒイラギ飾ろう」「諸人こぞりて」で始まり、「静かなその夜」では、大学生と中学生の姉妹、大橋史美佳さん、美理貴さんのソロが光りました。

そして、ヴィオラで「アヴェ マリア」、合唱「きよしこの夜」「アメイジンググレイス」〜

合唱メンバーは、会場に下りてお客さまに混じり、

次は、リコーダー・刈屋尚氏と米澤二美さんで「シルバーベル」など、器楽とヴォーカルでクリスマスを祝う曲、サンバイズによる「ホワイトクリスマス」。

最後はおなじみの「赤鼻のトナカイ」などを会場全員で歌いました。

ピアノは荻野恭子さん、指揮は米澤二美さん。クリスマスの喜びを分かち合い、やがてくる新年へ希望をつないだ心温まるコンサートになりました。





←会場に登場したサンタクロースが利用者の皆さんにお楽しみのプレゼントを・・・・
















←器楽とヴォーカルでクリスマスを祝う曲。










←サンバイズによる「ホワイトクリスマス」も。














←会場に下りて会場の全員で歌う大橋史美佳、美理貴さん姉妹、合唱メンバー

2007年11月6日(火)
デイサービスのためのコンサート 11月@

 いつのまにか、秋も深まりました。
 女声ヴォーカルトリオ「サンバイズ」の秋バージョン、2回目をお楽しみ頂きました。
まずは、「竹田の子守唄」「落葉松」と、しっとりとしたムードで始まり、一転おちゃめに「うさぎとかめ」で、会場の笑いを誘いました。また一転、今度は「魔法のぬくもり」「ウィーンわが夢のまち」、映画“わんわん物語”から「ラ・ラ・ルー」とおしゃれな曲が続きます。最後は「秋のメドレー」。
 そして、恒例のリクエストにお応えしてのご利用者さんとの合唱も盛り上がって〜〜工夫を凝らし、心を合わせたプログラムで会場みんな輝き、今回も大好評でした。


出演:石川良枝、西真知子、大滝みゆき
ピアノ伴奏・米澤二美で、お届けしました。

2007年10月19日(金)
デイサービスのためのコンサート 10月A
 すっかり秋も深まってきたこの日、アイリッシュハープが夏以来再び登場。
 今回は尺八も加わり、和楽器と洋楽器とのコラボレーションとなりました。
 オープニングは尺八とアイリッシュハープの合奏で、「荒城の月」「里の秋」「旅愁」と秋の漂う懐かしい童謡で始まりました。
 「尺八はもともとは筝を引き立てるための楽器であった」と、尺八の奏者萩原さんの軽快な解説があり、ハープデュオでアイルランド民謡「庭の千草」「ロンドンデリーの歌」「春の陽の花と輝く」、アイリッシュハープらしい「アメイジング・グレイス」「グリーンスリーブス」と柔和なハープの音色を楽しみました。
 今日出演の萩原夫妻のご主人の尺八のソロで日本民謡「秋田馬子唄」「刈り干し切り唄」「ひえつき節」「五木の子守唄」、ハープも加わって「江戸子守唄」と尺八の演奏に聴き入りました。
 ハープデュオ・ソロで「この道」「月の砂漠」「花嫁人形」が奏でられると会場の皆さんも歌詞を口ずさんで楽しみました。
 フィナーレは尺八とハープの合奏で「船頭小唄」「琵琶湖周航の歌」「津軽のふるさと」でした。
 最後に皆で歌いましょう!は「もみじ」「里の秋」「富士山」「故郷」「黒田節」を合奏に合わせて唄い、楽しいコンサートで秋の一日を過ごしました。
終了後、アイリッシュハープを会場の皆さんが手で触れて、音色を味わっておられました。

今日演奏くださった方は、
 霜浦 百合子(ハープ)
 萩原 啓(尺八)
 萩原 恵美子(ハープ)
の皆さんでした。 
大変有難うございました。
2007年10月10日(水)
デイサービスのためのコンサート 10月@
 生の本物の音楽は、いつ接してもいいものだけれど、秋本番ともなると、また格別。“音楽の秋”だものね。  10月10日(水)、女声コーラス「ヴェロニカ」を中心にしたひととき。フルート・チェロも加わって、会場のご利用者さんとともに、「音楽っていいねぇ」と、エールを交換し合ったのでした。
 オープニングは、ピアノで「小さな木の実」。そして、聖歌より、島筒英夫作品より、ソロ・ソプラノで「この道」、アイルランド民謡より、
更に童謡メドレー。「かわいい魚屋さん」では、帽子、ハッピ、エプロン姿の早変わりもチャーミングで。予定時間を少し過ぎたけれど、お名残り惜しんで、再会を約したのでした。

 今日の出演は女声コーラス「ヴェロニカ」のメンバー::角 徳江、高橋晴子、福富恵子、石川良枝、小酒美智子(フルートも)、大滝みゆき(ピアノも)、米澤二美(ピアノ・チェロ)でした。
 「ヴェロニカ」のメンバー6人のうち3人は、世田谷から来てくださいました。どうもありがとう!
2007年9月17日(月)
敬老週間のイベント−コンサートA

敬老週間のイベント、ダンケムジークの2回目は尺八とお琴の出演。尺八:田中黎山さん、お琴:田中歌澄さん、江口歌鶴栄さん、瀧歌由衣さんです。
「秋の歌」「日本の歌」のメドレーは、みなさまおなじみの懐かしいものばかりで、自然に唱和して、会場はくつろいだ雰囲気に満たされました。
琴らしい曲として「月下美人」。花の美しさが琴と尺八で、確かに表わされていました。前回リクエストされた「古城」を初め、ご利用者さんのご要望に応えてくださる選曲は、和の世界の懐の深さと魅力を皆で分かち合うことができて、嬉しく楽しいひとときでした。
 この日までの敬老週間のイベント。他には、斉藤恵津子さんのシャンソンを中心としたものや、山岸壮吉さんのオカリナやマジックを披露した日もあり、大いにお楽しみ頂きました。

2007年9月15日(土)
敬老週間のイベント−コンサート@

少しだけ秋めいてきた9月11日(火)から、敬老週間のイベントが開催され、
ダンケムジークでは15日(土)に、女声トリオ「サンバイズ」が登場しました。
石川良枝さん、西真知子さん、大滝みゆきさん、そして、ピアノ米澤二美さんです。
 演目は「少年時代」「竹田の子守り歌」、更に中秋の名月に寄せて「十五夜お月さん」などに加え、チェロで「荒城の月」。ソロは石川さんで「手紙」、西さんで「千の風になって」がさりげなく、ドラマチックに歌われました。「落葉松」「シング」と続いて、リクエストにお応えして、みなさまとの合唱〜歌の集いが持つなごやかさ、温かさがあふれたひとときでした。
おかげさまで、昨年の敬老週間を期に始めた「ダンケムジーク・デイサービスのためのコンサート」も丸1年たち、毎回好評で、感謝しております。

2007年9月15日(土)
敬老週間のランチ
ケアセンター成瀬では、9月11日から17日は敬老週間です。
今日のランチは天ぷらです。
ハートの形をした厚焼き玉子がやさしい雰囲気の幕の内でした。
2007年8月15日(水)
デイサービスのためのコンサート 8月A

 夏の盛り、戸外はセミたちの合唱が響きます。が、ここ地下ホールでは、ピアノトリオによる心地よい時空をお楽しみ頂きました。
ピアノ・吉田百合子さん、ヴァ
イオリン・池上美子さん、チェロ・米澤二美さんの出演です。「アイルランドの4つのメロディ」で始まり、「ロンドンデリーエア」「庭の千草」。
この日、8月15日
は、終戦記念日で、追悼の思いを深くする日でもあります。「アメージング グレイス」を聴いて頂きました。
続いて、ソロ演奏です。チェロ「埴生の宿」、ヴァイオリ
ン「浜辺のうた」、ピアノでショパンの「ワルツ」〜〜
最後は、“この夏をみなさ
ま、どうぞお元気でお過ごしください”の願いも込めて、ご利用者さんとともに楽しく合唱いたしました。

2007年8月7日(火)
デイサービスのためのコンサート 8月 @

外の真夏の熱気をよそに、ここ地下ホールはクールな熱気で満たされました。
ヴァイオリン田代美穂子さん、ピアノ荻野恭子さんによるブラームス「ヴァイオリンソナタ第1番第1楽章」の格調高い演奏です。
次は、一転してバリトン竹尾信吉さん
の歌「波浮の港」。彼は伊豆大島の出身とあって、思い出も語られ、和気藹々のムードになったところで、「かんぴょう」「カタリ カタリ」。
また、
ヴァイオリンによる映画音楽「ライムライト」「魅惑のワルツ」〜〜最後のリクエスト&合唱に至るまで、会場のみなさん一緒に音楽のすばらしさを満喫しました

2007年7月25日(水)
デイサービスのためのコンサート

 夏本番の陽光が輝く地下ホール。きょうの出演は、アイリッシュハープ「リラの会」から、霜浦百合子さん、川道典子さんのおふたりです。
オープニングは「乙女の祈り」。ピアノでおなじみの曲ですが、ハープで奏でるのも趣きがあります。
続いてのバッハ「主よ、人の望みの喜びよ」、日本の曲「荒城の月」「船頭小唄」も又、しかり。
ハープらしい曲としては、「庭の千草」「ダニーボーイ」「アニーローリー」など。
童謡は「赤いくつ」「月の砂漠」などなど。洋の東西を超えたどの曲もハープならではの美しい音色に彩られ、癒された昼下がりのひとときとなりました。

2007年7月17日(火)
デイサービスのためのコンサート(1)

梅雨明けが待たれる17日。
霧雨に湿った緑を愛でながら、デイコンサートは「シェルブールの雨傘」〜「雨に歌えば」で開幕。
映画音楽を引継ぎヴィオラ演奏で「太陽がいっぱい」。

続く・・・ 

2007年7月17日(火)
デイサービスのためのコンサート(2)

そして薄紫の花々の歌へ「すみれ〜勿忘草〜あじさい」と歌い交わしました。

後半は、沖縄の歌「涙そうそう」「島歌」から、地中海シシリー島の舞曲「シシリアーナ」へと音楽の旅です。

続く・・・  

2007年7月17日(火)
デイサービスのためのコンサート(3)

「サンタ ルチア」「オーソレミオ」とイタリアの情熱を歌い、心は太陽の夏へ。

フィナーレは「シング」♪声を合わせましょう〜 と歌い、皆様おなじみの歌集へ。
夏の歌・海の歌のリクエストを皆様と共に歌いました。楽しく共に歌いながら健康に暑い夏を乗り切りましょう!!


このコンサートは恒例行事で、6月に続いて開催されました。
出演はダンケムジークの会の皆さんです。
 ヴィオラ 川口彩子
 バリトン 竹尾信吉
 女声トリオ「サンバイズ」
     西 真知子
     石川良枝
     大滝みゆき
 ピアノ  米澤二美

素晴らしいコンサートを有難うございました。

2007年7月11日(水)
趣味活動−書道の作品

書道の趣味活動の作品です。
1階のホールに展示されています。

2007年7月11日(水)
趣味活動−書道

書道の風景と作品の紹介です。
水曜日の書道の趣味活動は成瀬1丁目にお住まいの大野さんです。

趣味活動の風景

2007年7月11日(水)

成瀬台小学校の3年生の児童が福祉の学習のためケアセンター成瀬を訪問されました。
職員から介護福祉について説明を受けた後
、合唱、ボールゲームでお年寄りの方と楽しい時間を過ごしました。

2007年7月7日(土)
七夕の日のランチ

七夕の日の食事です。
天の川をあしらったソーメンです。
中央の赤、黄、緑は川の流れを、川の両岸に彦星、織姫を象った海老があります。
七夕の日にふさわしい、ロマンチックな昼食を用意いたしました。

2007年6月26日(火)
デイサービスのためのコンサート

 毎月2回開催されている恒例行事です。
 今回は、6月23日(土)午後1時30分から。女声トリオ「サンバイズ」とピアノ・チェロの編成です。
 出演は、ダンケムジーク会員の西真知子さん、石川良枝さん、大滝みゆきさん、そして、米澤二美さん。
 
演目は、季節にちなんだ雨・花の曲、また当日は「沖縄慰霊の日」とあって、沖縄にちなんだ曲などの他、ご利用者さんのリクエストにも応えて、共に歌って〜バラエティに富み、心温まる午後のひとときでした。

2007年6月25日(月)
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